一級ボイラー技士試験を受験します

 最近は虫やら兎やらを食べてみたりドラクエにハマったりと、妙な記事が多かったようですが、久しぶりに資格の事を書いていきますね。

ボイラー実技講習

 二級ボイラー技士試験に合格したのは2年前の話ですが、その翌年の1年前に、実は「ボイラー実技講習」をひっそりと受講していました。
タイミング的には、建設業計理士検定試験1級(財務分析)の受験前くらいだったような。。
講習については記事に書こうと思ったままタイミングを逸してしまい現在に至るようです。
これは近日中に思い出しながら書きますね。⇒書きました!

免許は既に入手

 講習は無事完了し、免許申請を行い、二級ボイラー技士免許は昨年のうちに入手しています。
そして今年、建設業計理士検定試験1級も全科目制覇が終わったので9月~10月は暇になります。
何故だか4月とか9月といった転勤時期の前後には資格試験が多いんですよね。
あまりタイトに詰め込み過ぎるのも性に合わないので、マッタリ行くつもりですが、この時期に何も受験しないというのも資格マニアの名が廃る。
これはもう一級ボイラー技士を受験するしかありませんね。
 などという流れで受験することにしました。
秋田の出張試験で受験する予定ですが、気付いて申込をしたのが8月1日。申込締め切りが8月3日だったので、危うく受験し損なうところでした。
綿密な受験スケジュールを立てていなかったなど、マニアとしては許されませんね。
気の緩みを引き締めていきたいと思います。
 試験日は10月6日。
勉強を始めたのは試験日のちょうど一月前です。

おすすめテキスト

今回用意したテキスト類は以下の2冊。
テキストと問題集が一冊にまとまったタイプ。これ一冊だけで十分かも知れないです。
図解が多く、二級ボイラーの時に学習したことを思い出しやすい気がします。
ガセットステー、炉筒煙管ボイラー、フォーミング、、うむ懐かしい。
1問1答式の問題集。実はこれを先に買ったのですが、うまく記憶を呼び覚ます事が出来ず、上記テキストを買いました。
テキストを一巡したらこれを何回か廻します。
まだテキストをじっくり読みながら記憶を反芻している段階なので、問題を多くは解いていません。

体感難易度

しかし体感的な難易度は二級ボイラーに多少の尾ひれがついた程度に感じますね。
試験範囲的には二級ボイラーの2割増しくらいでしょうか。
一見厄介に見える計算問題なんかもあるようですが、出題方法はほぼ固定されており、公式をいくつか暗記すれば問題なさそうです。
何気に電卓も持ち込み可能ですし。試験時間も潤沢にあります。
勉強期間も過剰気味なので多分大丈夫でしょう。
そういえばこの試験、無事に合格できたとしても実務経験が皆無なので免許申請できないんですよね。
今後の人生においてボイラー操作の実務を積むこともまぁ無いでしょう。
しかし、この試験を受験する為だけにボイラー実技講習を受講した訳であり、それで良しとするのが資格マニアってやつなんだろうと思います。
ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました