ブログの記事販売と特定商取引法について

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最近、ノート(note)というブログサイトを中心に有料記事ブログの存在が広がりを見せていますね。記事自体の有料化のみならず音楽や写真などを販売するケースもあるようです。当ブログでも過去に何度か有料のデータを販売しようかと検討したことがあるのですが、それを阻むのが特定商取引法でした。 私が具体的に販売したいものはレーザークラフトの図案、レザークラフト用プレス機の設計図、今後作成するであろう3Dプリンター用の3Dモデルなど。大体がデータですね。作ったものを梱包して郵送みたいな手間が掛かるものは正直いって性に合わないです。 ただこれらのデータを販売するとなると「特定商取引法に基づく表記」といって氏名・住所・電話番号などを開示しなければならなくなるというものです。基本的には匿名ブログなので身元公開は避けたいところ。そんな問題をどうするのか書いていきます。

特定商取引法とは

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

引用:特定商取引ガイド

ばっちり引用しましたが、ブログ記事販売などで例えると全く中身のない高額情報商材などを買わされて騙された!となった場合に消費者を守るための法律ですね。このケースではインターネットを介した通信販売に該当するためクーリングオフ制度の対象外ではありますが「特定商取引法に基づく表記」に記載の代表者氏名・連絡先等を辿って訴えを起こしたり返金を求めることが可能になります。

特定商取引法に基づく表記をどう切り抜けるのか

当ブログではcodoc (コードク)を導入して記事販売を試験導入することとしました。完全にお試しなのですが、「特定商取引法に基づく表記をどう切り抜けるのか」に関しては自由課金制の有料記事に記載してみたいと思います。調べれば分かるような程度の情報なので購入希望の場合でもあまり高額設定はしないでください。自由課金ていうくらいだから無料でも見られるんだろうか。その辺も含めて私も正直いってよくわかっていません。正直なところ、0円設定でも見られるのであればそれで見ていただいても差し支えありません。

検証した結果、0円で見られるようですね。とりあえずお試しなのでどうぞご覧ください。

 

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